令和3年入試解説(理科) 1-1

令和3年入試解説シリーズ
理科をスタートさせます!

早速大問1から、
Check it out!!


大問1は
中1内容でした。
植物の生活と種類。

(1)が種子植物、
(2)がシダ植物とコケ植物
からの出題でした。

(1)①
図で確認!


左の通り!
「外側から並べろ」なので、
「がく→花弁→おしべ→柱頭」
の順番でした。

記号で言えば、
イ、ウ、ア、エですねぇ。


(1)②
双子葉類は、
離弁花類(花弁が合わさっている)
合弁花類(花弁が離れている)
の2タイプに分かれますね。

今回問われているのは
「花弁が1枚ずつ分かれている」
だったので、
離弁花類だということがわかります!

ちなみに、
双子葉類の離弁花類は
サクラ、ナズナ、アブラナ、エンドウ、
ホウセンカ、シロツメグサ、ツバキ
など。

双子葉類の合弁花類は
アサガオ、キク、タンポポ、
ヒマワリ、ヒメジョン
などですね。

復習復習!!



アブラナとマツの
違いは・・・

アブラナは被子植物、
マツは裸子植物ですね。

被子植物と裸子植物、
違いは「子房の有無」でした。

被子植物は
「胚珠が子房に包まれている」
裸子植物は
「胚珠がむき出しになっている」
ですね。

そして受粉すると、
子房は果実に、
胚珠は種子に、
それぞれ成長します。

このあたりを
ちゃんと一連の流れとして
覚えておけばバッチリでした。

ということで、
答え自体は
Pがイ(子房)
Qがア(胚珠)
Rがウ(種子)
となりましたっっ!

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